2012.04.08 Sunday
単身赴任の喫煙者は、家族と同居している喫煙者に比べて
イライラ感や不安感などが強いことが、東京大学大学院
医学系研究科の森山葉子客員研究員(公衆衛生学)らの
調査で分かった。
森山客員研究員らは、結婚している40〜50代の
男性の事務職の3026人を対象に活気、イライラ感、
疲労感、不安感、抑うつ感、身体愁訴(身体の不調)
の6項目などを分析した。 その結果、喫煙しない
人は単身赴任者と家族同居者の間で差が出なかったが、
喫煙している人はイライラ感、不安感、抑うつ感が
高い単身赴任者の割合が、家族同居者の2倍近くに上った。
単身赴任者のストレスの原因には、転勤や一人暮らし、
家事の煩わしさ、昇進を伴わない異動の問題などがあると
いう。
森山客員研究員は「これらを考慮したストレス緩和の
支援が必要」と話す。
【朝日新聞デジタル 2012年4月7日18時2分】
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桜もすっかり満開になりましたけどいかがお過ごしですか?
アラ?今日はいつになく気品あふれる挨拶だわ。
やっぱし桜吹雪に打たれると誰もがヒロインになれるせいかしら。
オーホホ。
それでなくてもこれから初夏にかけて うつ病みたいな
精神的な病にかかる人が増えるし、単身赴任とかがケテーイ
したら春なのにさぞ暗雲垂れ込める気分にドン下がるで
あろうな。うん。
しかし喫煙者に限りイライラが高じるというのは興味深い
記事なので取り上げてみた。
喫煙するとイライラが半減するのではなかったか?
喫煙すると不安や疲れがふっ飛ぶのではなかったか?
今一度 自問自答するがよいぞ。
なんとなくそうかもしれんなぁと思うのは 我が家の愚夫
(禁煙1年半)が喫煙してた時は貧乏ゆすりもひどく
けっこうイライラしてる時が多かったのだが
最近 心なしかおだやかになってるね。
外出して喫煙できないと不満そうな顔してたし まず
タバコ吸えねーとこじゃん。
と眉間にシワ寄せつつ開口一番言ってたからね。
頭の中が『タバコ』で一杯なんだから 欲求が満たされないと
イライラするわなそら。
それがなくなったから最近余裕ブチかましてるのね。
それから単身赴任や転勤や引越しがケテーイした方に朗報です。
モチベーションどん下がらせてる場合じゃないよ。
喫煙という悪しき習慣を断ち切るためには 従来の生活を
ひっくり返すしかない。
従来の生活が一新する今こそ禁煙のチャーーーーーンス。
実は今の時期は1年中最も禁煙成功率が高い時期だと
思われる。
ぶっちゃけニコチン脳からは
イライラを発します。
喫煙者の私が痛切にそう思うのだから間違いない。
お引越しの際はまたとない機会、是非 喫煙具と決別して
くださいな。
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今日の本/テーマは『確実にやってくるアナタの未来』
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ホラー作家の京極先生にしては まったく毛並みが違う
作品なので、最初は違うのから読んだほうがいいかもね?
でもこれの前は「厭な小説」読んだけど 私はこっちの
方が好きだなぁ。それぞれの好みです。
しかし私自身も含め若い頃は老人の気持ちなんて
これっぽっちも考えたことはないでしょう?
でも心だけは置いてけぼりにして確実に老後は訪れる。
その72歳の孤独な老人のある日を描いたシュールな作品
なんだけどね 老人の1日だから 実際すげーつまんない
内容なの。笑
特に現在忙しくてたまらない人にとっては 信じられない
ほど時間あり余っちゃってるし、現在賑やかな家族に囲まれて
ウンザリしてる人には 信じられないくらいの静寂なのねー。
だけど最後まで目が話せなくて読みきっちゃうのは京極
先生がコミカルに描いてるからなんだろうな。
誰しも”自分だけは老人にはならない”と何の根拠もなく
漠然と思ってるけど、誰しもこれを経て死んでいく。
そんな老人の滑稽さ悲哀みたいなものがソコカシコに
出てて、自分の将来とシンクロしちゃうんだろうね。
ま。喫煙してたら老後どころか
72歳までは生きれないだろうけどな。
うふん。




